駐車場はありますか?

横浜銀行の隣にあるセンターシーサイド商店街の駐車場をご利用下さい。当院にて駐車券を発行いたします。

予約は出来ますか?

当院では受付順に診療を行っており、予約は受け付けておりません。

クレジットカードは使えますか?

申し訳ありませんが現金支払いのみ可能です。クレジットカード、SuicaやPayPay等の非接触決済等には未だ対応していません。当院の向かい側は横浜銀行で隣には郵便局もあります。よろしくお願いいたします。

車イスで受診できますか?

当院はバリアフリー設計になっています。トイレを含めて車イス対応ですのでご安心ください。また、痛みが強い方のために院内移動用の車イスや歩行器もご用意しています。

混雑する曜日や時間帯はいつですか?

休診日翌日の午前中が混雑する傾向にあるようです。【月曜・金曜・祝日の翌日】の【午前中】です。また曜日や午前午後に関わらず、【受付時間終了直前の30分間】が特に集中して混雑します。対応する医師は一人しかいないので、混雑時には待ち時間が長くなります。混雑する時間帯を避けての受診をお勧めします。

膝の水を抜くとクセになりますか?

風邪を引くと喉や鼻の炎症を抑えるために鼻水が出るのと同様に、膝の炎症を抑えるためにも周りから水が集まってきます。鼻水は自分で外に出せますが、膝の水は自分で外に出せないので貯まった状態になります。でも、【鼻をかんだからって鼻水がクセになることはありません】よね。膝の水も同様で、抜いたことが原因でクセになることはありません。原因である風邪が治れば鼻水が止まるのと同様に、膝の炎症が治まれば水は貯まらなくなります。

サプリメントは飲んだ方がいいですか?

毎日ありとあらゆる宣伝媒体にサプリメントの広告が氾濫しています。でもちょっと冷静になって考えてみてください。もし飲んでそんなに有効な成分なのであれば、日夜研究開発を続けている全世界の製薬会社がまず放っておくはずがありません。とっくによく効くクスリとして国からも承認され、全国の医療機関で使われているはずです。クスリになっておらず当院を含めた医療機関で処方しない理由は、簡単に言えば効果が認められないからです。まぁ、おまじない程度の効果はあるかもしれません。でも、おまじないにしては高いと思います。お勧めしません。

軟骨成分を食べればすり減った軟骨は増えますか?

ヒアルロン酸にコンドロイチンやグルコサミン。軟骨成分と称されるこれらの巨大分子はそのままでは腸から吸収されません。バラバラに分解されてから吸収されるか、そのまま便として排出されてしまいます。経口接種した成分がそのままの形で関節内に届くことは無く、残念ながら軟骨は増えません。レバーをいくら食べても肝臓は大きくなりませんし、もし髪の毛を食べても髪が生えてこないのと同様です。一方、ヒアルロン酸の関節内投与(注射)に関しては科学的データに基づき有効性が認められており、膝関節と肩関節のみ保険診療で公的に認められています。

注射は痛いですか?

普通に少し痛いです。注射ですからね。